** 予約商品 ** EIDOLON EM737G Lamborghini Huracan STO 2021 Bianco Monocerus / Blue Livery Limited 100pcs

定価: ¥42,900(税込)
価格: ¥38,610 (税込)
メーカー: Make Up(メイクアップ)/EIDOLON(アイドロン)
型番: EM737G
JANコード: 4570104432237
数量:

ランボルギーニのワンメイクレーシングカー「ウラカンスーパートロフェオ」を公道用にデチューンをした「ランボルギーニ ウラカン STO」を忠実に再現したモデルになります。

【車両解説】
1963年に創始したランボルギーニ。当初はフェラーリをライバルに据えてV12エンジン車のみをラインナップしていましたが、1973年にエントリーラインとしてV8エンジン搭載のウラッコを発表。以降、ランボルギーニは途中でブランクはあるもののフラッグシップのV12と、エントリーラインのV8ないしはV10搭載したベイビーランボを併存させてきました。
中でも2003年にV10エンジンを搭載して登場したガヤルドは、より多くの人にランボルギーニの門戸を開く稀代のヒット作となりました。その後継機種として2014年に登場したのがウラカンとなります。ウラカンはガヤルド同様にメカニカルパートの多くを親会社のアウディR8とシェアしていたことでも知られています。生産台数はガヤルドのそれを上回る2万4000台あまりとも言われ、事実上、歴代でもっとも売れたランボルギーニ車となったのです。
ウラカンは2024年生産を終えていますが、10年にわたる同車の歴史の中でいくつかのターニングポイントがありますが、中でも2019年に前後バンパー他、エクステリアを刷新し、エンジンを旧来の高性能モデルであるペルフォルマンテと同様のスペックへとアップグレードし、さらに4WSや4輪トルクベクタリング機構を搭載したEVOの登場は大きな話題を呼びました。
今回モチーフに選んだSTOは公道を往くレーシングカー、具体的にはウラカンのワンメイクレース用車両、スーパートロフェオを公道用にデチューンしたとでもいうべきコンセプトで開発され、そのグレード名は「Super Trofeo Omologata」の頭文字を取ったものになります。

【モデル解説】
STOのモデル化にあたって、原型はランボルギーニに提供を受けた造形データを元に3D CADで設計しています。ボディの造形に関しては意図的な造形のデフォルメなどを行わない客観的なプロポーション表現に努めています。
ただし、例えばプレスラインの抑揚や面表現など、スケールダウンした際に消失してしまうようなものに関しては、より実車らしく見せるという狙いで調整を行っています。
一方、リアカウル上には魚の背びれのようなシャークフィンが備わり、コーナーリング時のクルマの姿勢を安定させるほか、ディフューザーとリアウィングがダウンフォース増大とドラッグの低減をはかります。こうした複雑な形状のエクステリアはパーツの分割箇所を最適化することで、実車の意匠をパーフェクトに捉えています。
実車では軽量なマグネシウム素材となるホイールは真鍮のCNC旋盤で切削したシャープなモールドの原型をホワイトメタルの鋳造部品に置き換えての再現となります。その繊細なスポークの奥には、STO自慢の装備である、何とF1マシーン譲りとされるブレンボ開発の特殊なCCMRカーボンセラミック・ブレーキディスクを再現しました。独特の質感表現をご確認ください。
今回は「ウラカンスーパートロフェオEVO」のリバリーと同様のグラフィックを再現しています。ボディカラーによって異なるカラーのリバリーを採用しています。

商品仕様

製品名: アイドロン EM737G ランボルギーニ ウラカンSTO 2021 ビアンコモノセルス / ブルーリバリー (限定100台)
型番: EM737G
JANコード: 4570104432237
メーカー: Make Up(メイクアップ)/EIDOLON(アイドロン)

商品カテゴリ

完成品

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